失恋パワー > 失恋時の映画&DVD > 恋愛の楽しさと切なさ 『ジョゼと虎と魚たち』
失恋時の映画&DVD恋愛の楽しさと切なさ 『ジョゼと虎と魚たち』
好きな人ができた時のキュンと切なくなる気持ちを
あなたは覚えていますか?
『ジョゼと虎と魚たち』
【監督: 犬童一心】
【出演: 妻夫木聡, 池脇千鶴, 上野樹里, 新井浩文, 新屋英子】
【ストーリー】
大学生の恒夫(妻夫木聡)が歩いていると突然、坂の上から
乳母車が転がってきた。
中にいたのは、足の不自由な女の子、くみ子(池脇千鶴)だった。
学校に行かず、祖母の拾ってきた本で勉強してきたくみ子は
個性的な考えをもっていた。
恒夫は、だんだんとくみ子にひかれていった。
くみ子も恒夫にひかれていたが、自分の気持ちを素直に
出せないでいる。
お互いの距離が縮んで行くのだが・・・。
くみ子の恋に落ちていく姿に胸がキュンとなります。
好きな人と出会った時のことを思い出しました。
二人が愛し合うシーンはお互いの気持ちが一つになり
‘幸せ’が伝わってくる気がします。
妻夫木聡さんが恒夫役を演じたから、あんなにさわやかに感じられたのだと
思います。
他の俳優だったら、違う感情が生まれていたかもしれません。
男性の多くは、好きな女性を幸せにしたい!と思うはず。
でも、その力が自分にないと思ったら?
自分のことだけで手一杯の時期に、彼女を支えられない。。。
支えられなかった自分を責めたりしてしまうかもしれませんね。
好きなのに。。。そばにいたいのに。。。
人それぞれ、観た後の気持ちは変わると思いますが
決して後ろ向きではなく、前向きにとらえたいと思う作品です。
アマゾンのレビューをみる:ジョゼと虎と魚たち(通常版)
>> 本気で復縁したい方以外は決して見ないでください!
下記のメルマガに登録するともれなく無料レポート「元カノと復縁するための5つのQ&A」を無料で
先着13名様だけにプレゼント!